福岡市南区柏原5丁目の放課後等デイサービス「小さな目のクジラ」

092-555-8755【電話受付時間:月曜〜土曜 午前10時〜午後5時】
メールからのお問い合わせはこちら
トップ > 小さな目のクジラについて

小さな目のクジラについて

ちょっと長い事業所名の由来

北太平洋に暮らすクジラは、赤道近くの暖かい海で出産と子育てをします。
母クジラは、赤ちゃんクジラが育つまでの約半年間、なにも食べずに乳を与え続けます。
母クジラは、日毎にやせ衰えていきます。
実は、赤ちゃんクジラを育てる南の海は、母クジラにとってエサがほとんどないと過酷な環境なのです。
子クジラが成長し、からだに充分な脂肪がつき、冷たい北の海に耐えるからだができるころ、
母クジラのからだは3分の2ほどに小さくなっているそうです。

いよいよクジラ親子の旅立ちです。
めざすは遥か5,000kmかなたの豊かな北の海です。
でも、この旅はとても危険な旅でもあるのです。
北の海には、食べ切れないほどのエサがある反面、子クジラを狙うシャチが待ちかまえる恐ろしい海でもあります。
それでも親子のクジラは北の海をめざします。
母クジラは、自らの命をも投げ打つ覚悟でさまざまな困難から子クジラを守ろうとします。
小さなやさしい目をしたクジラのどこにその様なたくましさと勇気があるのでしょう。

私たちは、そんな母クジラの慈愛に満ちた姿に感動し、母クジラの子クジラを思う心を持って子どもたちを見守り、
手を差しのべたいと思い、事業所名を「小さな目のクジラ」としました。

放課後等デイサービスとは

平成24年4月1日、障がい者自立支援法、児童福祉法等の一部改正により、
どの障がいの人も共通のサービスを利用できるように一元化されました。

児童福祉法に基つき県の事業指定を受けた事業者が、発達に関する障害のある子ども、
若しくはその心配のある子どもたちを放課後や夏休み、冬休みなどの長期休業期間にお預かりし、
ご家族と共にひとりひとりの成長や発達についての支援を行う施設です。

運営方針

★「小さな目のクジラ」は、子どもたちの笑顔に人として成長する何よりのチカラが秘められている、
  と考えています。そこで、まわりにひろがる豊かな緑と、清流のせせらぎが聞こえる環境のもと、
  さまざまな体験をとおし、自然と笑顔がほころぶよう、そっと見守り、少し手を差しのべて成長を育んでいきます。

★ おあずかりする子どもたち一人、一人の健康に留意し、障がいの状況や発達段階を十分に把握し、
  その子の可能性を引き出し、伸ばすよう療育します。

ページトップ